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慢性の腰痛


医学的には特に異常が無いのに、慢性的な腰痛に悩まされている方もたくさんいます。
こういったケースでは、多くの場合痛む場所がはっきりと特定できず、痛みも強くなったり弱くなったりを繰り返します。


慢性的な腰痛の場合には、生命に関わるような問題にはほとんどならないのですが、痛いことは痛いですし、そもそも痛みは体からのサインですので、放置しておくのは良策ではありません。


自分の体が発するサインを読み取り、不要な負担を取り除けるよう生活習慣を見直してみるなどの対策も必要です。


ということで、ここでは慢性的な腰痛を起しやすい生活習慣をいくつか取り上げてみたいと思います。


●日常の姿勢


背骨は本来自然なカーブを描いているものです。


しかし、猫背などの悪い姿勢をとる時間が多いと、血流が悪くなり、腰を支える筋肉に疲労物質が溜まります。
その結果、腰痛を引き起こしてしまうのです。


良い姿勢を保つには、筋肉を鍛える必要があります。
日常生活の中に積極的に運動を取りいれ、腹筋などの筋肉を鍛えることで、理想の姿勢を長時間保てるようになります。


普段運動不足の方は、意識して体を動かすようにしましょう。


●寝るときの姿勢


「うつぶせでないと眠れない」という人がいますが、うつぶせは腰椎の彎曲が不自然になるため、腰痛には良くありません。


しかし、こういう方が仰向けで寝ると、腰と布団の間に隙間ができるような形になり、腰や骨盤周辺に負担がかかってつらいというケースが多いようです。


そういった場合には、膝の下に枕や丸めた毛布などを入れ、膝を曲げて寝ると腰への負担を軽減することができます。


それでも仰向けでは上手く眠れないという方は、痛む側を下にして横向きになり、軽く体を丸めて寝ると良いようです。


寝具は柔らか過ぎると腰が沈み、背骨が不自然な曲がり方をして腰の筋肉に負担をかけます。
少し硬めのものを選ぶようにしましょう。


慢性の腰痛についてでした。

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